遙かな3億年の彼方にて
前回は、サーバへのアップのミスから一部見ることが出来なかったことをお詫びいたします。
こんにちは、物知りを自称する"シリモノ博士"です。
ゴキブリは約3億年前、恐竜よりも遥か昔から生きてきた。
恐竜の登場が2億年前であり、
恐竜絶滅が6500万年前、
そして人類(猿人)登場が500万年前、
聖武天皇がここ海老名に国分寺や七重の塔を建てたのは、約1200年前・・
そんな様々な時代をゴキブリは生きてきた。
すごいぞ!ゴキブリ!
中生代白亜紀末期、恐竜が絶滅(いろいろな説あり)したのにもかかわらず
ヤツは、いままで生存しているではないか。
そのたくましい生命力により繁栄してきたのである。
それと比べたら、人間の歴史なんか比べものにならないほど短い。
逆にこのたくましさはどこから生まれるのか、
3億年間「種」を絶やさず生き延びてきた
秘訣をこのゴキブリから見いだすことができれば、
現在の地球や人間が抱えている問題の解決のヒントになるのかも・・・。
このゴキが・・・
人類の未来を担っている?
いつの間にかゴキブリを誉めているいるじゃないかぁ・・!
主旨が違ってしまっているぞ。
これは、我が家に住み着く、人間とゴキブリの対決の物語なのじゃ!
ゴキブリの弱点を探ってみた
シリモノ博士だってだまってゴキブリと暮らしてきたわけじゃない。
3億年生き続けているゴキブリにだって弱点ある。
だいたい3億年も生きていながら、
「いまだにまともに飛べないではないかぁ!」
そのせいで、飛ぶとうるさいのだ・・。飛行テクニックまるでなっていないのだ!
ちっとは、3億年の間に飛べるようにしてくれ!
しかし、高速飛行するゴキブリ・・・こわいかも!
様々な場所に入りこんだり、少々たたかれてもビクともしない、
ゴキブリの特長である「あの薄さ」。しかし、それは弱点でもあるのだ。
ヤツをじっくり観察(いやだねぇ)していると、
ひっくり返るとなかなか自力で起きあがれないようだ。
まして、炊事場のエリアで水を放水してひっくりかえすと、
水が羽を格納してあるカバー(何て言うの?)と水がくっついて起きあがれない。
周りに脚を引っかけけるところがあると起きあがれるが・・・。
そこで、洗剤をヤツの体にかけてしまう!
すると、10〜30秒ほどで、彼は死んでしまう。
ゴキブリは主に"皮ふ呼吸"のようなことを行っているので、
洗剤やオイルのようなものを浴びると呼吸できずに死んでしまう。
つぶしたりすることもなく、ゴキブリホ●ホ●の中で飢え死にするより
圧倒的に楽な死に方のようだ。わたくしは、ゴキでないので知るよしもないが・・。
ポイントは、
ゴキブリは洗剤でイチコロさ!
ということ、ただ高速移動しているゴキはなかなか手ごわいので、
ひっくり返しやすい炊事場にて、水のパワーでひっくり返してやろう!
次回へ続く!