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牛丼復活はいつ?なら作っちゃえ"牛丼" 「あぁ、なんか牛丼食べたくなったなぁ・・」 「おぉ、もうこんな時間!280円の牛丼いいね。」 「最近は、280円じゃ買えませんよ!アメリカ牛の輸入がとまってずいぶんたちますね。」 「そうだな。その間牛丼屋から牛丼が消えたり、高くなったしたな。牛丼を売っていない牛丼屋なんてシャレにならんぞ。」 「以前狂牛病の検査をめぐって日米が対立していますね。日本の検査方法でやったら狂牛病の牛が一頭見つかったらしいですし・・」 「まったくどうなんだろう。食の安全は大切だが、アメリカ人は今もなお牛肉を普通に食べてるぞ。」 「だって怖いじゃないですか。狂牛病がうつったら・・」 「ばかもん。今はやたらにキレイキレイしすぎなのだ。オレなんか小さいときからずっと下に落ちちゃったもんを食べてきた。少々くさっているものも食べてきた。一度も死ななかったぞ!」 「一度も死なないって・・死んだらここにいないでしょう・・。しかも、いまだに落ちたもの食べているんですか。やめましょうよ。」 「ということで、今日は、オーストラリア産の牛肉を買ってきたぞ!」 「国産は高いですか?」 「ハハハハッ!毎日、黒毛和牛を食べているわたくしとしては、安いな!」 「ハッタリこかんでくださいよ!まったく〜」 「そ、そんなにケチくさく見えたか・・・」 下準備編
調理編
「フライパンを熱し、油を適当にひこう!」 「また適当っすか。」 「まずは牛肉を炒めるぞ。ある程度、赤身がなくなってきたら、しめじを入れる。今回はしめじだがまぁ何でもよいと思う。エリンギや椎茸でもいいね。」
「しめじがしんなにして牛肉となじんできたら、醤油大さじ4、水180ml、砂糖大さじ1、酒大さじ1、みりん大さじ1をいれる。本当は、ボウルでこれらの材料をあらかじめ用意しておくのがいいが、ボウルを洗うのが面倒なんで、ダイレクトに入れていく。この場合は手早く行うべし!」 「先輩・・ボウルくらいボクが洗いますから、用意しましょうよ!」 「コケシ君洗ってくれるの?」 「コケシっていいましたね?」 「さぁ・・味がしみるまで10分程度煮込もう。10分程度経過したら玉ねぎをくわえる。」
「玉ねぎをくわえてから、5分程度軽くかき混ぜながら玉ねぎがしんなりしてくるのを待つ!あまり煮込みすぎると汁が蒸発してしまうから注意だぞ!」 「なるほど・・先輩やりますね。」 「おっ!5分たっかかな。コケシィ!どんぶりよういしろ! 「ピクッ!コケシ・・」 「大きめのおわんにお米を盛り、できた牛丼をかける。汁も一緒にいれると必殺"ツユダク"にもなるぞ!好みで、七味や紅ショウガを加えると本格指向の味になるのだ!」 完成
「おぉぉ!これまた牛丼の香りが・・・」 「当たり前だろ、牛丼なんだから。」 「いただきま〜す!おぉ、うまいッス、牛丼」 「結構簡単にできるぞ」 材料(2人分)
調理方法
記事作成:2005.06.28 |
【登場人物】
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