【相模国分寺尼寺跡】
天平十三年、聖武天皇は、人々の平和な生活を願って、国ごとに国分寺と国分尼寺を建てるように命じたらしい。ここ相模の国では、今の海老名がいい土地であったとのことで、ここに建てられることになったらしい。
現在は、当然尼寺などはなく、ちょっとした広場になっています。
おちつきのある、こぢんまりとしたとした公園
尼寺の歴史について書かれた説明もある。相模川で魚を釣っていた漁師と国分寺尼寺の尼さんの禁断?の恋のストーリーもある。泣けるお話なのでぜひ読んでみましょう。海老名市役所のホームページにて読むことができます。
ちょっとした遊び場のスペースもある。盆踊りや運動会、ゲートボールなどにも使われています。
記事制作:2005.06.20
戻る
海老名市の公園
公園情報>>
ひさごづか古墳
清水寺公園
海老名中央公園
海老名運動公園
北部公園
湖畔公園
三川公園
相模国分寺跡
相模国分寺尼寺跡
海老名市外の都市情報
県立座間谷戸山公園[New]
綾瀬タウンヒルズ
プレミアムアウトレット
グランベリーモール
服部牧場
清川・宮ヶ瀬エリア
本厚木エリア